2017年1月 2日 (月)

年賀状2017

ここ数年、パソコンのお絵かきソフトで描いたイラストを使ってます。
川の流れとか風とか雫とかそういうのをイメージしてます、
去年と今年は空気、大気のような感じです
宇宙を描きたいですが、今のソフトだとこれぐらいが限界かもしれないです
また、手描きやってみようかとも思います、多分今ならもっといい
スキャン安くあるでしょう
20172
 

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2016年11月28日 (月)

「この世界の片隅に」を見て

自分にとっ何年か何十年かにあるかないかの作品だと思います
また見たくなって2回目を見ました。
原作の数倍良くなって傑作だと思った前回より
さらに数倍良くなって感動というかまた呆然としています。
まずこうの史代さんの絵が、ものすごく好きというのが前提にもあるんですね
昭和初期ののんびりした日本の田舎の生活とすずの少しずつの変化がいい
映画の中では、リンさんという女郎との話は省略されてますが、
漫画ではもっとすずと周作とリンさんの関係も描かれているんですね
映画の方で、晴美が死んでしまう所から物語の空気が一変します
戦時中であってもなんとなく関係ない感じだったのが、晴美の死と
片腕失った事で一気に重くなるそして原爆
戦争について批判も何も劇中ではありません
ただただ巻き込まれてしまう
最後に原爆で母親を亡くした子供とすずは巡り合います
新たな希望です
すずがただ昔風に嫁に来たのと対照的に径子さんは恋愛して
離婚してみたいな人ですが、そういう身の上はす~っと
過ぎてしまって重くないんですね原作も映画も
この世の中のこの世界の片隅に生まれましたという事と
居場所というのがすごくポイントになってるんですよ
周りを受け入れて自然に生きているんですよ
自分の母親の世代はまったくすずのようで、こうの史代さんは
1966年うまれで自分より一つ下なんで周りから戦時中や昭和初期の
話もかなり聴いてきたと思う、広島だから余計に
この映画より「蛍の墓」の方がリアルだと思います
この映画もしくはマンガはすずの青春物語ともいえます
すずが生き続けた事に感動し新しい命が芽生える事に希望を感じます
この映画を作りあげた片淵監督に感謝します
 
 
 
 

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2016年10月28日 (金)

物語を書くのではなく人間を書く

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2016年10月26日 (水)

物語について

物語の始まりは例えば雨
大木の下に逃げ込んだ主人公はそこで不思議なものを見る
そして、どうなるか
物語の始まりはちょっとしたきっかけでいい
どんな場所でもいい
何か起こらなければ読み手は飽きてしまう
描いている本人も飽きてしまう
物語が読まれるための宿命は次を期待する、そして期待どうり
満足するかという事につきる
物語ではなくとも文章はある。文章自体は物語を語るためのものじゃない
漫画も物語ではなく文章として書かれたものもたくさんある
自分が考えるのは物語であって文章ではなかった
文章的なマンガといって本当に文章ばかりにしたくないし
そこまで主張したい事もない
表現したいという欲求は文章的な事項じゃない
やっぱり漠然とした感情であり、心境であり、風景
雨が降ってきた
主人公は雨宿りする所がなく近くの大木の下に入る
誰かいる、女だ、随分濡れている
何かしゃべりかけようと思い悩んでいると
女が言う
「私の・・・」
俺はその女の事をずっと昔から知っていた・・・
多分詩を書く感覚で書いた方が自分には向いている
それがいいのかはわからない
 

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2016年10月 4日 (火)

物凄く好きな感じです。

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